2009年12月03日

K8 15#

懐かしいフックが手に収まった
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パートリッジのK8 スキューズフック。


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G.E.M. Skues。アイアンブルーとタップスが知られているだろうか。

タップスは私の好きなフライで、すごい威力を魅せられたりした

タップスは極めつけな意味を持ち合わせているのだ

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フックのヒネリ具合が色っぽい。

チェッカーはMARY

以前パートリッジのフックをチェッくしている女性に興味をもった

私の意見では、ナンシーが若く、メアリーは綺麗な40台金髪

そんな話をしたらパートリッジ社にロッドを買いに行き

ついでに工場も観て来たお客様がいて、その一言は・・・

ナンシーは中年のビア樽みたいな女性で・・メアリーは・・

あ〜もう聞きたくないって、感じでパートリッジのフックの謎が

よ〜く解った次第であった

その疑問のおかげで小さなフック一本一本

しっかりと自分でチェッくすることにした

この K8 にはシックでクラシカルなフライパターンを巻くとする

テールなしのスタンダード。ウィングのないスタンダード。

4月後半に使うフライとなるのかな、タップスに使うマテリアルがな〜

これがなかなか手に入らなくて困りもの。

ウールの玉の毛である、シールスは沈む系、ウールは浮く系

シールスよりビッグスが沈むレア物、私は小豚の耳の裏の毛と思ってい

たが、また貴重な毛の存在を知った

つまりとことん臭い部分って事ですね。

知って損する情報でしたね。

シールズファーが定番で、ビッグスファーは聞かないでしょうが

古い本でビッグスファーのパターンやいろいろが書かれていた

そのきになれば手に入りやすいマテリアルだから珍重されないのか

Fly Tying Materialにニンフが載っているくらいである

羊の玉の毛は、毛むくジャラのあの身体からだと探すのは・・・

俺は多分・・・やる・・・今後期待あれ!!
posted by Rhogan at 14:38| 秋田 ☁| Comment(0) | フライタイイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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