2009年02月02日

ジャングルコック

TEZ殿
ん10万のバスタード買ってしまった・・のですか。
なかなかハサミを入れられないので、悩んでいますか・・・
大きなフックとバスタードに合うボディのマテリアルも悩みの
種です・・・なによりGフェザントが鬼門になりますよ。
落とし穴に落ち込みましたね。

近年のサーモンフライコンテストを見ると独創的で素晴らしい!!!!
ってつい叫んでしまいます!その次の言葉は、俺なんかには、憑いていけない(あえてこの漢字・・解るでしょ)って思います。
 そんなフライを観ていると絵画の世界に心が動き、最近は絵画の番組をよく見ます。(似合わないでしょうが笑わないでね。)
サーモンフライタイイングはアートですが、センスのない私には鑑賞する時間が多くなってしまいました。
 しかし、私にもなかなかのコンプリートもあるし、次回のガイドの際は、私を酔わせてコンプリート毟ってよろしい!・・・のでまた酔っ払いの戯言に付き合ってください。
(8/0のマテリアルはあるっすよ!)
 私は今のアートフライは認めますが、やはり根底にある語り継がれているタイヤーというか、アーティストというか、フィッシャーマンというか、名のあるポールs様やKEL様やFF様や、未だに名の残すフライフィッシャーに私は魂を奪われています。
 ジャングルコックがたくさん付いていれば高価に思えたり、マコーがあれば高いと思っていたが、バスタードを結んだ瞬間、それらは影薄れてしまう。
でも扱いやすいバスタードは作りやすいが・・・スペックルドバスタードのスパイラルに陥り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンプリートのスパイラルに陥り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鳥を求めて南半球へ・・そして空港で逮捕・・・だな
俺はコスタリカでコンプリートに囲まれていたいっす!
魚は・・ターポンかい!泣


posted by Rhogan at 20:10| 秋田 ☁| Comment(2) | フライタイイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rhogan 様、こんばんは。
うぉっ、名指しできましたね。
もう、迷宮入りです。G.フェザント、どんどん増えるし。カーブが違うんで欲しくなっちまうんですよね。でも、自分の今の技術では、まだまだ D.Bustard にははさみ入れられないって自覚しました。針曲げもまだまだだし。もう少しウェットで修行です。。。あっ、でも今度行ったときは、コンプリートむしっていきますんで覚悟しといてくださいね。(笑)いつかは、J. Scott でサクラだぜぃ!!
Posted by Tez at 2009年02月02日 21:37
GPはシャンプーしてリンスして、陰干しして自分の好みのカーブ作るのですよ、乾かし方がポイントでしょ。買わされて・・・いるんでしょ。
Posted by Rhogan at 2009年02月16日 19:58
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