2009年03月09日

遠征

師弟関係には絶対服従してしまう自分
しかし、会社の上司には猫に飛びつく鼠のように噛付く
社長の機嫌は絶対とらない、こんな人間は嫌われる
そんな人間が私である、大きな話はするが小心者
つまり、馬鹿の王道である
趣味の世界とは独特の世界が存在する
こんな私を慕う人間も居たのには驚きを隠せない
通称八幡平、私より少しだけ年上であった、なのに私に絶対服従
趣味の師弟関係は強いものである
その大切な弟子の命日に、私を相棒と呼んでくれる先輩と走った
私が弟子の墓参りに行くと話したところ、アイツには手を合わせたいと言ってくれた言葉が心に響いた、魂の重さを知っている力強い口調であったからだ
二人で亡き弟子の八幡平に会いに行き、帰ってから酒盛りをした
時間は無情に流れているのに改めて気づいた
遅かれ早かれ我等も行く、その時はよろしく
風になっても師弟関係さ、吟味して師を選ばないと・・
仲間の心に受け入れられた弟子八幡平、
まだまだ一緒に一献を交えたかったものだ
またビデオの中で登場し、酒のツマミになってくれよ

iwate2.JPG




posted by Rhogan at 21:12| 秋田 | Comment(5) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ちが伝わりHさんらしい言葉ですね。
感動!!
Posted by 田沢支部 at 2009年03月11日 06:38
家族を守るのが男の使命だぞ、師匠の命令だす。
説得力ないかな〜困ったら仏の言葉を聞かせるぜよ。仏の師匠より。で、田沢の伊藤さん元気?心配する仲間が多くて(><)``
Posted by Rhogan at 2009年03月11日 20:33
元気元気!!昨日、駒ケ岳温泉さ寄っていったす。
(かず〜、最初はどさいぐ〜)って。
どうしよーかな〜?
Posted by ブラビ at 2009年03月12日 09:04
解禁になったらトトロに行きます、会社暇すぎて、よろちくび
Posted by Rhogan at 2009年03月12日 19:54
久々の深いお話に、供養のコメントをしたいと思った。 八幡平・・。 去年の暮れだったか・・? W会長から借りた昔のビデオに、おー!若い!と、会のメンバーが、次々と現われた。おっ!八幡平ではないか! うーん!リフトアップ前のエルボからリストにかけての筋の張りに、かつての竿振り時代の懐かしい彼の思い出・・。 とにかく、彼は師匠というH氏を尊敬、愛していた。その愛は、強く強くどこかの温泉旅館の二階から、飛んだのです。翌日から?彼は、八幡平の猿となったんです。酔うと、寡黙だった彼が、堰を切ったようにしゃべりだす。ほとんど、話の始まりは、Hさんが・・。まだまだ、いっしょに釣りして、呑みたかった! 氏の話では、時々川岸に来てるってことだが・・。
Posted by パティシェ at 2009年03月12日 22:27
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