2009年09月24日

あっHIROさん

先週最後のヤマメかと思いつつ広い川を釣る

林道でフライマンがキャップを脱いで挨拶しながら先行する

こいつ先行しやがって!捕まえてパンチくらわしてやる!

っと、思ったが濁りが強くなった

林道に誰かいると、つい釣れなくてもロングキャストしてしまう

師匠はフライが付いていなくてもロングを打て

見られていたらフルライン投げろと、私に指導しているのである

私は、釣れなくてもロングを打つ

そしてロングでビシッツと、

そしてまた綺麗に釣れた

私は林道を見上げた

あららら?アイツが居ない!!!

お前な〜釣れているときくらい見ろよなって、ボヤキながらリリース

オメエらにはこんなに投げて釣れねえくせにって、天狗の鼻は

超エレクト・・・これしか自慢が出来ない今日です

さて帰ろうって林道に出たら、ソイツが来た

お前俺の自慢の釣り見たか?

って心でつぶやいた

んんんんだら、そいつが突然俺の名前を呼びやがった

なんだ?お前知り合いか?

・・・そいつは懐かしいキッコーマンだった

(この瞬間彼はキッコーマンです。

ルアーもよくやる男で、サクラマスの小さいミノーでどうのこうのと

ノウハウのある男である、実直な男でQの再来って感じだ

ガッツリ握手をし難い繋がりを約束した。

この男の面倒は俺がみる。

私情は聞いたがあの川の主であるには違いない

この男、いい男。

本日はここまで、呑みすぎです。

明日は・・・あの川で・・尺・・何本?ってが!
posted by Rhogan at 18:55| 秋田 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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