2009年10月30日

解禁目前

サクラ鱒の解禁だ、この解禁で釣れた話はない

普通の解禁はドッカーンと釣れるものなのだが?

サクラ様が居ないからの解禁だし、私のできることは
せいぜいフライの泳ぎチェッくとフライの流し方の考察
そして最も大切なこれ!
忍耐である

釣れないのに慣れる忍耐
 それを超えると、釣れないのは自分のフライの流し方が悪い
とか、魚のポイントが間違っていた、とか、釣れない理由が
見えてくる。それが見えればサクラ様が捕れる
 解禁になればサクラをやめる最低な者もいるが、解禁は楽しいものよ

NPOサクラ様が山形県に質問状をだしていた。

1、各河川の桜鱒釣り解禁日設定の根拠についてお聞かせ下さい。
山形県内水面漁業調整規則では、サクラマスの採捕禁止期間を、10月1日から12月31日までと定めており、県内のほとんどの漁協(河川)では、特段遊漁規則にサクラマスの採捕期間に関する取り決めがないため、前述以外の1月1日から9月30日までが採捕期間となっています。しかし、一部の漁協(月光川養、日向荒瀬、山戸)では、遊漁規則に「サクラマス(ヤマメ)」の区分で、調整規則におけるヤマメの禁止期間を除いた3月1日から9月30日までをその採捕期間と定めてあるところもあります。
調整規則上のサクラマスの禁止期間は、「産卵親魚を保護する」目的で設定されたものと考えられ、大部分の漁協ではそれ以外の時期は採捕が可能となっていることから、解禁日(1月1日)設定の根拠としては、「保護すべき産卵親魚がいなくなる時期」ということだと考えます。

回答をだせるのは立派、さて秋田県の回答は・・・期待あ〜れ
posted by Rhogan at 08:11| 秋田 ☀| Comment(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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