2010年06月01日

発見

リーダーとティペットがチリチリになる

メーカーが改善しないのでメーカーに疑問を抱いていた

そして紹介されたのがこのメーカー

2010_0601091202-160001.JPG
チリチリにならないし、商品説明に納得した

パッケージがダサイがみなさん使いなさい

明日使ってダメならここで公開して後悔してあげる

私の判定はかなり厳しいっすよ

posted by Rhogan at 20:33| 秋田 ☀| Comment(2) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

スペイキャスト

いい加減なキャストが流行ったものだ

ロッドとラインのバランスがいい加減極まりない

不満だらけのスペイだ、あれでスペイを語るのだらたいしたものだ

最近、海外にスペイの師匠を発見、そのお陰でなんとかかんとか

でもどのラインも太くてガックリする

2009_1126091127cast0001.JPG

その後、本日身体が震える事件が発生

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我が家にジャンボ宝くじ。当たりくじ下さいって買ったら

これですだって。初めて見る当たりくじ!! 幸せ〜
posted by Rhogan at 15:50| 秋田 ☀| Comment(2) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

竿振り日和

好天に誘われて



これから竿振りが続く

posted by Rhogan at 19:31| 秋田 ☁| Comment(0) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

竹竿振り

みなみ会総会は20人近く集まり和気藹々とスタートした
宴会好きの集団だけあり、調子は絶好調。
宴もすすむにつれ高度な内容が飛び交う、この雰囲気は独特、フライの奥深さを痛感する宴会でもある、解りやすく言うならば、高校生に大学の専門分野を聞かせるようなもの、初めての仲間には、チンプンカンプンだったと思う。好きだから聞く耳を持つものの、実際は、こいつら本物か?いかさまか?って疑いたくもなるだろうね。
 酒の宴は楽しく続く。
最近気になるバンブーがあったのでヨーヨー師匠に問いてみた。
竿には好みもあろうし、気に入ったら使えばよろしい。
我々は我々の感覚で物申すだけ。
そこでヨーヨー師匠が発した一言。
あの振り方ではバンブーが可愛そうだ。である。
フライロッドのデザイナーはキャスティングに秀でているべきと思うが、国内ではいない、もし居るなら、バンブーを量産しようなんて考えるはずがない。
私は竿とは、へら竿でもなんでも、日本の釣り人の手足だと思う、フライではロッドと言うが、ロッドは巻物、カーボンを差す。日本の竿とは、重みが異なると感じるが、バンブーは竿、が、似合う。
ヨーヨー師匠が言った。キャスティングが伴わないと竿が可愛そう。
フライロッドは曲がってその、反発でラインを飛ばす
力で振りラインを飛ばすのはそこらの棒でもできる
001iwana.jpg続きを読む
posted by Rhogan at 20:51| 秋田 ☁| Comment(3) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

1・練習のチェックはピックアップから

荒れたら仕事休んで磯からの真鯛に挑戦し、その夜は川岸宴会です
・・と決心していたら暫く晴れマークで穏やかだ
一月もすると初雪の便りと木枯らしの季節、今宵のお天気は大切にしなければ、そんな事でキャスティング練習を楽しんだ。
 まずはライン処理とリーダーのセッティングである、誰も気にしない落とし穴、とても大切である。薄くラインにミューシリンを塗りラインを全てリールから出す、ライン癖はとって手でよく伸ばす、リーダーは太く長いものを結ぶ、もちろん巻き癖はとる。
 スタートはピックアップ&レイダウン
ピックアップは簡単ではない、水面をラインが滑ってはいけない、フライラインとリーダーがフワッと浮いたようバックキャストに入るのです。
この瞬間パワーゾーンが正しく使われているかが解る、バックラインを高く上げるのがポイントである。
そしてラインを置く、リーダーがピンと張り、伸びきったところでパワーはゼロになり、リーダーの先から地面に着いていく、ラインは地面に置かれるのです。
 これが基本となり、これが出来ていないから実釣で失敗するのです。
ダブルフォールが加わるとメジャーリングとシューティングという厄介なものが付いてくる。
 自分でチェックするときは、ラインで水面を叩いていないか、リーダーは伸び切っているかをチェックし、ショート、ミディー、ロングと練習するのだ。最も見落とされる大切な練習である、練習の最初と最後は必ずやることだ、その日、最後に飛んだラインがその日の練習の結果である。
 最後の一本だけが脳裏に刻まれる。
object.jpg
リールシートボロボロだ、そろそろ交換だ。
スレッドも巻きなおしかな、いつになることやら。続きを読む
posted by Rhogan at 05:35| 秋田 ☁| Comment(2) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

世界は凄い

綺麗なナローループなんて私には偶然の産物だ、キャスティグにはそんなに自信がない
それ以上に、怠け者の自分にはキャスティング練習なんて嫌でしょうがない

最近ではスペイキャストがブームのようで、ネコも杓子もだ、私はスペイに興味がなかった、なぜならば必要を感じなかったからである、

ある時、衝撃なDVDを観た、思春期の布団を被ってみたあの裏ビデオのような衝撃だった。
スペイキャストをシングルのライトラインからヘビーラインまで操る。
ヨーロッパでは凄いキャスターがいるものだと衝撃が走った。
そろそろ自分もスペイに燃えようかと思っている、
今更といって笑うがいい、それはスペイでサクラを偶然釣ってしまった勘違いの君達のホニャララだ、スペイの知らない世界がそこに眠っているのを知ってしまった。やはりフライフィッシャーにオフはなかった、そんな気分。
世界を見渡すとその道のトップが見えてくる。


ある日、バビーンロッジであるフライに目が止まった
 自分には地味なフライの位置付けだったグリズリーのハックルだらけのSTHフライ。
ドライフライならアダムスであろう。万能には違いない。晴天の日に使うフライだそうだ。
その、自分には地味なフライ、あの額縁に居たそのフライ、それは別格であり、品格のある完璧なフライだった。
誰一人とそのフライに目をとめない。地味なのだ。
ジャングルコックでも沢山付いていれば凄いと誰もが思う。そのフライは灰色、しかしそのタイイングテクニックは超一流。
大きなサーモンフライを巻くとジャングルコックやマコーなんて最も安価なマテリアルと化す、無くても別によいと思う。
しかし、あの地味なグリズリーハックルフライに対する情熱がグリズリーを選び抜き、素晴らしいフライを完結されたのだろうと感心した。

今ではサーモンフライのオリジナルを投稿して自慢し、自ずの能力テクニックを公開している、それを私は鑑賞し自分は手が届かない世界が広がっていると心を震わしている。自分の下手さ加減に悲しくなる。
でも、自分は数百年名を残したフライの歴史やその人物を学びたい
今の素晴らしいテクニックの持つ日本のフライは名を残す事はないと私は感ずる、猿真似には発展はあるが決定的な欠点がある。
KEN SAWADAだけは、名を残す事ができる、当たり前の理由があるからだ。
私もサワダの本の全ては巻いた、そこで世界のトップを知る事になった
サワダの本と付き合って何千本巻き、ん十年巻いた
しかしサワダのコンテストに出せば佳作だろうな。
自分の位置付けはフルドレッシングサーモンフライも所詮
鱒の餌。
魚の口を捕らえて何ぼのもの
惜しまずに水中を泳がすのがフライへの・・・・・・・ですよ
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posted by Rhogan at 20:40| 秋田 ☁| Comment(2) | フライキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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